施設案内Information

理事長紹介

思いやりの心で、信頼される介護の提供に努めます

【医療法人芳医会】の理事長・瀧慶治でございます。

当施設では、じっくりと時間を取って利用者さまの状態に合わせた介護をすることを大切にしております。

利用者さまには笑顔で親身な対応を心がけるとともに、職員同士や関係者の皆さまに対しても思いやりの精神を持って接しています。

皆さまに信頼いただくためには、業務の精度を高めることが重要です。そのためには、働く環境の整備も欠かせません。仕事のルールを職員全員が守ることはもちろん、「目配り・気配り・心配り・手配り」に積極的に努め、「整理・整頓・清掃・清潔・躾」の5Sの実践をめざします。

地域の皆さまによりよい介護を提供できるよう励んでまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

理事長 瀧 慶治 たき よしはる

芳医会の沿革
1958年12月
医療法人芳医会 設立
1972年11月
理事長 瀧 昭 就任
1997年 5月
病院 新築
1999年12月
訪問看護ステーションみらい 開設
2000年 4月
居宅介護支援事業所 瀧病院 開設
2000年 9月
病院職員寮 新築
2000年 9月
老人保健施設ひだまり倶楽部 開設
2003年 9月
訪問介護ステーションきぼう 開設
2005年 7月
あおぞらクリニック 開設
2008年 4月
芳医会 総合相談室 開設
2017年 6月
理事長 瀧 慶治 就任
2018年11月
瀧病院地域医療福祉連携室 開設
2020年 7月
瀧病院介護医療院 開設

施設概要

入所

定員:90床 (3階30床、4階30床、5階30床)
協力病院:瀧病院
特  徴:敷地内には、一般病棟、介護医療院、医療療養型病棟、訪問看護ステーション、訪問介護ステーション、居宅介護支援事業所が併設され、医療介護が連携した包括的な支援に努めています。言語聴覚士が配置され、言語訓練を行っています。

ショートステイ

・ショートステイ(短期入所療養介護)は空きベッド利用型で、現在は5床で運用していますが必要に応じ増床可能です。
・ショートステイのご予約はご利用日の前月1日から受け付けしています。冠婚葬祭や旅行等前もって予定を立てる必要がある場合は、3ヶ月前を目安に事前相談に応じています

通所リハビリテーション

定員:40名/日(介護予防通所リハビリを含む)
・北茨城市、高萩市が対象地域になります。
・送迎は、リフト座席搭載車、車椅子昇降機搭載車、車椅子ウィンチアップ搭載車に加えて、山間部や道幅の狭い地域でも玄関前までの送迎ができるように軽自動車も配備しています。
・理学療法士の訪問指導、ご家族や医師も同席するリハビリ会議、長時間利用が難しい方の時短利用、個別リハビリ、看護師のアクティビティ、住宅改修時のご提案、関連事業所(訪問介護、訪問看護、瀧病院外来、在宅診療)との連携等を行っています。
・中重度者ケアの体制を整えています。

介護職員処遇改善について

介護職員処遇改善加算において、厚生労働省が例示している介護職員の労働環境を改善するための職場環境等要件のうち、当施設が取り組んでいる内容について、以下に公表します。

(1)「入職促進に向けた取組」
・法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
・事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
・職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施

(2)「資質の向上やキャリアアップに向けた支援」
・働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対する喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
・ 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
・エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
・上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ等に関する定期的な相談の機会の確保

(3)「両立支援・多様な働き方の推進」
・子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
・職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
・有給休暇が取得しやすい環境の整備

(4)「腰痛を含む心身の健康管理」
・介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、介護ロボットやリフト等の介護機器等導入及び研修等による腰痛対策の実施
・短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
・事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備

(5)「生産性向上のための業務改善の取組」
・タブレット端末やインカム等のICT活用や見守り機器等の介護ロボットやセンサー等の導入による業務量の縮減
・業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減

(6)「やりがい・働きがいの醸成」
・ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による、個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
・ 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
・利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
・ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供